述語

主語は俳優の廣瀬大介さんです

ひたすら告白、ヘタミュ、雑誌露出

「一途なカレにひたすら告白されるCD」APRICOT FIZZ 青木理

感想を書いてなかったので今さらながら…
青木くんは高校、大学、社会人とずーーっと一人の女の子のことが好きで、その女の子に語りかける設定のドラマCDです。だから自分がその女の子になったつもりで聞くものだと思うんですが、無理…青木くんに感情移入しちゃって涙なしには聞けない…。共感性片思い。
自分の好きが暴走しないよう抑えている(でも時に少しだけ暴走する)青木くんがすごく切なくて、最後に想いが通じるシーンでは本気で「よかった~~~」ってなります。
あと全年齢商品だと油断してたらホテルに行った。

ミュージカル『ヘタリア~in the new world~』(7月15日~8月2日)

ヘタミュはいつもセットが面白いけど、今回は本のモチーフでした。ステージの背景が天井まである大きな本で、キャストがお芝居しながらページをめくって場面転換するんです。

あいかわらずイギリスの衣装がめちゃくちゃ似合ってて、特にライトを浴びたときのスモーキーな…パウダリーな…質感が夢のように麗しかった…(心象の話をしていますので何言ってんだ?と思っていただいて大丈夫です…)
声優さんとしてイベントごとや映像で話すときは、鼻にかかるような声で明るくかわいい雰囲気なので、ひさしぶりに「ぶっっっっ潰す」みたいな声が聞けてアガリました。
そして、喉の奥を拡げるような歌い方になっていて、いいな~!と感激したんですが、それが発揮される曲が何故かムード歌謡、という…
なんだこれ?と初見の混乱がすごかったです。回数を重ねるごとに「くるぞ、ムード歌謡くるぞ」ってなってました。

みんなでフラッグを持って踊る楽しい曲があるんですが、サイドの席からは、袖で待機してる廣瀬さんが持ってるフラッグがパタパタしてるのが見えました。袖でもノリノリだったみたいです。
まるかいて地球の振付、今回が一番好きだったな。腰クイッてなるところがかっこいいの極みだった。

大阪初日、ラストの曲でプロイセンの肩から小鳥が取れてしまい、わざわざ立ち位置から取りにいって「はい」って渡してあげてたのがかわいかったです。小鳥は大事。そのあとプロイセンは自分で肩に付けることができず、手に小鳥を持ったまま一曲歌ってた笑
この日はスタオベが起きて、座長さんが「ありがとうございます!でも千秋楽じゃないんだからもう!みんな座って!」って言ったときに、ぼそっと廣瀬さんが「明日からも期待しちゃうからやめて」って言ってた。かわいい。
NHK大阪ホールは初めて行ったのですが、店でレモンサワー頼んだらレモンが半個くらい入ってきたので、谷町四丁目は良い町だと思いました。

東京公演で安里勇哉さんが観劇に来ていた回があって、客席に降りてくる曲で立ち止まる場所が安里さんの目の前だったので、完全にロックオンしていたのが面白かったです。16小節見つめ合ってた笑。その回もスタオベがあり、安里さんも立っていらして、それを見つけた植田さんと廣瀬さんが舞台上で笑っていました。座長に何!?って聞かれて、植田さんが「すみません、個人的なことです」って答えてた。「じゃあ楽屋でやって!」って怒られてた。

あと大千秋楽のカーテンコールで高本学さんを「タカモト」と呼んでいたのがすごく印象に残ってます…
みんなのがっくんみたいな雰囲気あったじゃないですか。それをタカモトって、タカモトってあーた。

シリーズ3作目で、これまでの2作もとても楽しかったので期待しかしていなかったのですが、やっぱりたくさん笑って切なくなってまた泣いて、かわいくてかっこよくて楽しかったです。これで終わりと思うとさみしいです。たとえ今までこんなに楽しませてもらった思い出が残っても。
これを機にあんまり廣瀬さんを観に行かなくなった人がいても、その人が何年後かにふと、久々に廣瀬さんを見たいなと思ったときに楽しく出演作を見られるように、微力ながら粛々と私は応援し続けたいな…と思いました。
ともあれ来年、ヘタミュLIVEが決まっているのでそれが楽しみです!初演の曲が今の歌い方で聞けるのとか、期待しかない。ドリライと薄ミュLIVEで鍛えた諸々が炸裂しそう。

7/26 テレビ東京『青春!LiveChannel』

ヘタミュの稽古場からのライブ配信が7/6にあり、そのときの映像などが放送されました。
このライブ配信自体は当日発表だったんですが、私その日は圏外にいたので、気付いたら終わってたんですよね。なので見られてよかったです。廣瀬さんが口紅で唇まっかだった笑

7/27『Sparkle』Vol.31

「夏はホラー!こわい話を聞かせて!」→iPhoneをなくしました
いやほんとにこわい

7/28 王室教師ハイネDVD 2巻


特典映像の乗馬がめちゃ いい~
植田さんは馬に怖気づかず、堂々とブラッシングするけど、力が入りすぎて馬に少し嫌がられる。
廣瀬さんは馬を扱うのがちょっと恐いみたいで、乗ってから発進の合図に両足で馬のお腹をトントン叩くのも、ソッ…って感じで慎重過ぎて発進してもらえない。
という好対照でした。

8/7ぶんか社ムック『Prince of STAGE』

実写化が苦手という人もいるけれど、自分たちはよりよいものを作って、新しいコンテンツを届けようとしている。目の前で好きなキャラクタが動いているのは純粋に魅力だし、新しい見方が出来るんじゃないか、とお話されていました。
「新しい見方」といえば、テニミュの話なんですが、私は木更津淳くんが好きで、淳くんは平たく言えばクールなキャラなんですよ。淳くんのチームメイトが試合で劣勢になって、「こんなとこで負けていては一生弟のままだよ」と、出来の良い兄と比べられて叱咤されるシーンがあります。そこでベンチにいる廣瀬さんの淳くんが悔しそうに、拳を震わせているのを初めて見たとき本当にびっくりしたんです。淳くんにもお兄さんがいるとは知っていても、同じ「弟」のチームメイトに共感しているかも、なんて想像もしてなかった自分に気が付いてびっくりしました。クールキャラだけじゃない「新しい見方」をもらった瞬間でした。
あと、「かわいいと言われることはあまりない」とおっしゃっていたので、もっと積極的にかわいいかわいい言っていこうと思いました。

8/7『WiNK UP』9月号

写真がかっこよくていつも以上の勢いでレジに持っていった。ヘタミュのメイクを見慣れていたので、素の目元がなんか、もの珍しくて…



ヘタミュを経て、今まで興味なかった事を面白く思うようになりました。この前テレビでやってたベートーベンの番組、今までならきっと見なかったけど、「このころウィーンではマリア・テレジアが…」とか思いながら最後まで見てしまった。
さっきもふとシャンディ・ガフってどういう意味なんだろうと思ってウィキペディア見たら「フランスではシャンディ・ガフもパナシェの一種とするが、イギリスではパナシェがシャンディ・ガフの一種である」みたいなことが書いてあって、ちょっと笑ってしまいました。廣瀬さんと寿里さんの小競り合いが聞こえる。