so into you / in deep

今週のお題「私の沼」

アイドル、演劇、自転車、アニメ、カメラ……。なかなか抜け出せそうにない、ハマっていること(=沼)はありますか?

はてな公式さんが沼の例としてあげるものの2つめが演劇…
召命感を得ましたので、お題について書いてみます。(3つめが自転車…。自転車界ってそんな大変なんだ~)


さて私は、演劇…には別にハマっていないのですが、特定の俳優さんにハマっています。
廣瀬大介さんという方です。今年、声優の方が多く所属される事務所に移籍され、俳優業に加えて声優のお仕事でも活躍されています。
代表作としてよく挙げられるのはミュージカル「テニスの王子様」、ミュージカル「薄桜鬼」、ミュージカル「ヘタリア」、舞台「刀剣乱舞」…いわゆる“2.5次元舞台”が多く、いわゆる“若手俳優”のジャンルにあたる方です。


始まりは、好きなマンガが舞台化するとなったとき。キャスト発表の前から「好きなキャラを演じるキャストのファンになるぞ!」ともう決めていました笑。
そんな風に決めたことが今でも続いてます。
役ありきで好きになったら、公演が終わってその役を演じなくなればすぐ冷めると自分でも思ってました。でも廣瀬さんは才能があって、観るたびに新しい発見のある面白い俳優さんだったので今に至るまで飽きません。
なので、実際に舞台なりライブなりを観て、たくさんの俳優なりアイドルなりがいる中で「君に決めた!」と好きになったのとは感覚が違います。遣わされた人を見守っている感覚です。


俳優さんありきで舞台に行くので、あまり色々なものを観ているわけでもありません。
「廣瀬さんが出ているなら必ず観る」「廣瀬さんが出ていない作品で、他に気になる俳優が出ている、原作が好き、脚本・演出が好きなどの理由で観ることはあまりない」
という行動パターンです。廣瀬さんが出てない作品は、テニミュの本公演には1回は行く、くらいかな。年間の観劇回数は演劇ファンの方からしたら少ないと思います。
好きな脚本とか演出、音楽はありますが、それが観に行く理由にはならないので…観に行く舞台のスタッフさんが好きな人だとうれしい、そうじゃなければうれしくないという、うれしさだけのことです。


特に沼らしくないですね笑。抜け出したいと思っていないので、底が深くてもドロドロでも構わないんです。
心理的には自分がいるのは海溝です。冷たくて暗くて、水圧が良い。