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述語

主語は俳優の廣瀬大介さんです

メサイア―深紅ノ章― 舞台挨拶

述語

10/17 10:00~ 14:55~ 16:00~

1

「うしろの窓のところ(映写室)から、上映中見ていたけど、たくさんのお客さんが見てくださっていて嬉しかった。」
「スクリーンに映っているのを目の当たりにすると、高揚感がありました。」
「舞台、ドラマ、映画と経験させていただいて、こうして真ん中に(立ち位置がセンターだったのです)たたせていただくことにも、感無量でございます。」

4本くらい?マイクが出ていてハウリングがすごかったんですが、すごくキレてた。笑「すっげぇハウるなあ~!!!」
あの音、苦手なんでしょうか…。それとも、テンションが上がってしまってたのか。

「前回の映画とは出演者が違いますが、雰囲気変わりましたか?」と山口監督に聞いたりして、相変わらずのミスター撮れ高感でした。
監督の答えは「あんまり変わりません」でした。

2

郷本さんに「ぜひ口元に注目してください。」「こいつこんな小芝居してたんだなって」と紹介されていました。
あの、口の端で笑う感じのことかなと思ったですが、次の回で詳細が分かります。
中村さん「おつゆ的なことですか?」に対して「それはないです。映画ではおさえてましたので」とはっきり答えてた。おさえられるんですね…。

チャーチのドアを開ける指紋認証のシーンをやってみたかったという杉江さん。「俺たちやったもんな」と赤澤さんにふられて、なぜか「やってないよ」
慌てて監督が「やったやった」と訂正してました。笑
すぐに「あのドア開いて出てくるところがここ!?みたいな場所なんですよね」とすぐ言っていたので、覚えてるじゃないですか…と思いました。

取材のフォトセッション中にムービーも撮ることになり、決め台詞を求められた赤澤さんが、そんなのあったっけ~って困って絞り出したのが「淮斗!!」だったのがすごくよかったです。
護の決め台詞は「淮斗!!」。

3

「マイク通さなくても聞こえてるの?」って客席に聞いて、客席が手を振り返したので、マイクを使ってなかったんですけど、ちょっと聞きにくかった…。
映画本編で、観ていて(西新宿だなあ…)と思ったシーンがあり、たぶんそのシーンのことかと思うのですが、
「新宿の…あ、都内某所で、メサイアコートで外を歩くのが、うそでしょってくらい注目を浴びて…。カメラがあるからまだいいんですけど。」
確かにあれは目立つというか、何だ??ってなるでしょうね。

2で話していた指紋認証のドアの話で、ドアからチャーチの外に出てくるシーンの撮影のために、路地裏のちょっとしたスペースで待機していたんだけれども、1.5人分くらいしかないスペースに護と淮斗でぎゅっと詰まって待機していたそうです。笑
そのぎゅっをその場で再現するのに、特に言葉もなく二人でスッと待機の姿勢になっていたので、メサイア~!以心伝心~!と思いました。

同じく2で話していた口元については、画像解析に集中する淮斗が唇を舐めることだとここでも話題になりました。
役作り?と聞かれた本人は「覚えてない。」まさかの無意識…。監督にも「ドラマでもやってたよ」と言われて、
「淮斗は難しいことに直面すると、クリアしたくて逆にテンションがあがっちゃうんじゃないかな。そういうときの淮斗の癖です。」というような説明をされていて、面白いな~と思いました。

オペラシューズみたいな?浅履きのフラットな靴(かわいい)を履いていた赤澤さんを、「なんか今日小さくない?wwww」と郷本さんと岩永さんの間に引っ張っていったのは、さすが容赦ないなと思いました。「今日」って…。