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述語

主語は俳優の廣瀬大介さんです

はてなブロググループのこと

現在こちらのグループの管理人をしております。

ジャニーズのファンにははてなダイアリー時代から続くはてな文化があって面白い、若手俳優のファンにもはてなブロガーが増えたら面白いだろう、と思って作ったグループです。作成から2年以上経ちました。


昨年、参加ブログ数が3桁になりました。

参加ブログが増えていることがうれしく、参加されているみなさんの記事はいつも読ませていただいてます。

ブレイクスルーは「若手俳優応援スタンス」記事が流行ったことです。あの時期は毎日のように新規ブログ参加通知が来てました。自分のスタンスについて書きたいのでブログを立ち上げた、という方も複数見ました。

正直なところ、私は若手俳優とその出演作について書くためのグループを作ったつもりなので、若手俳優のファンについて書く方が増えたことに違和感がありました。ファンについての記事は別のグループを立ち上げてそっちでやってください、と呼び掛けようかとも悩みました。

けれど、せっかく集まっていただいているのでこのグループを使っていただくことに決め、現在もグループを続けています。私の意図よりも、100を超えるブログが参加している現状を優先させたいと思いました。

参加ブログにおいて、どの俳優さんについて書いているのか明記しない方が多数派なのも驚いています。せっかくSEOの強いはてなブログを使っているのだから、明記した方がインターネットに書いている意味がある、というのが私の考えです。(私の考えなので、グループに参加されている方に明記を推奨も要望もしません。)

 

推してる俳優以外の俳優には興味がないけど、推してる俳優以外を推してる人には同じ「推してる人」同士として興味がある、というのが時代の気分なのかなと感じています。

ともあれ今後もグループは続いていきますので、大したことはしていない管理人ですが、関係のある方はよろしくお願いします。

イケメン役者育成ゲーム『A3!( エースリー)』を気にしてます

廣瀬さんが声を担当するキャラクタのユニットテーマ曲が公開されました。

youtu.be

めちゃ いい~

こういうふわっとした声、ひさしぶり~ かわいい~ さんかくさんかく~~

 

リリース前のゲームですが よくB'sLOGというゲーム誌で紹介されていて、ほうほう…と読んでいます。そしたら記事内に廣瀬さんのインタビューが載ってた。公式からお知らせされてなかったので、見つけられてよかった。

こういうスマホアプリのゲームには門外漢なので、どういう態度で取り組めば(どういう風に時間と費用をかければ)いいのか、やってみないとわからないな…という思いですが、とりあえず曲がめちゃ いい~

曲がめちゃ いい~だし、ライブイベントとか舞台化…とかあるかなあと今から考えてしまいます。舞台化されても声の俳優さんが演じるとは限らないが…廣瀬さんのキャラ、特技アクロバットだし、人を選びそう。

 廣瀬さんは以前にアメスタで声のお仕事がしたいとお話されたことがあったし、なんだか現在は未来に繋がっていくなあ。

最初に発表になったときはイケメン役者育成ゲームというフレーズに面食らったのですが、「アプリゲーのcv.」という若手俳優おっかけビンゴのマスは楽しい埋まり方をしそうです、という話でした。

 

個性豊かな劇団員たちを育成しよう♪イケメン役者育成ゲーム『A3!( エースリー)』

www.a3-liber.jp

ありがとうございましたの話

Twitterに、ブログに、廣瀬さんは「遠くから応援してくださった皆様、ありがとうございました」とは書かない*1。公演が終わったときにありがとうございましたを書く相手は、「ご来場くださった皆様」。ライブビューイングやネット配信があれば「ご視聴くださった皆様」にも。

行けなかった公演の出演者が、インターネットに「来られなかった方も遠くから応援ありがとうございました」と書いてくれたら慰められる。その気持ちは私も分かる。

でも廣瀬さんは書かない。というか、ご来場くださった皆様へのありがとうも、ほぼまとめて千秋楽にしか書かない。

じゃあ「ありがとう」はどこにあるのか?

答え:劇場では毎公演見ることのできる、カーテンコールの誰よりも(※主観です)美しいお辞儀

廣瀬さんのありがとうはそこにあります。それはやっぱり、劇場で、または映画館でも配信でも、観客が出来事として体験するもので、タイムラインに流れてくるようなありがとうじゃないんです。

 

今日は舞台刀剣乱舞再演の初日で、出演者や関係者の方々の「初日です、よろしくお願いします」というツイートが並ぶ中に、廣瀬さんがリツイートしたこのツイートが際立っていました。

でも劇場に行けば、よろしくお願いしますなんて言われてなくても、観られるための廣瀬さんが準備してそこにいる。私は本当にそれは正しいと思う。

 

私は本気で「実際に観た人にしかありがとうを言わない現場至上主義の廣瀬さんというロマン」に感激しているが、同時に「別にそんな主義なんかなくて定型文で書いてるんだろうとは思いつつ感激できる私のロマン」もしばらく持ち続けたい

*1:書いた時期もあった。これからまたそういう時期があるかもしれない。途中で変わってもいい。